ロールスクリーン?えっと…スクリーンって何?

ロールスクリーンとは

ロールスクリーンとは窓辺に付ける日除けの1種です。1枚のスクリーンを棒に巻きつけることで収納したり高さを調節します。本体に内蔵されたスプリングによって巻き取りますが、巻き取る方式には主にプルコード式とチェーン式があります。プルコード式はスクリーンの下に付いているプルコードを引っ張ることでスクリーンを下げ、プルコードを少し引き下げるとスプリングの作用で自然に巻き上がっていきます。見た目がスッキリしているところがプルコード式のメリットです。チェーン式はサイドに付いているチェーンを引くことでスクリーンを昇降します。高さを調節するのが容易な点がチェーン式のメリットです。部屋のデザインや用途に合わせて選んでください。

ブラインドとはどう違うの?

ブラインドはスラット、またはルーバーと呼ばれる羽根が何枚もあり、それらを動かすことで光の量や風通しを調節することができるのが特徴です。羽根の向きが横向きのものと縦向きのものがあります。素材はアルミや木材、縦型のものには布性のものもあります。スタイリッシュな空間が演出できるブラインドですが、風に弱いのがデメリットです。風が強いとガシャガシャと音がする場合があります。ロールスクリーンは自由な高さでとめることができ、巻き上げた時にすっきりと収納できます。ただし窓の開閉や施錠のたびにスクリーンを巻き上げなければいけません。また窓枠とスクリーンに少し隙間ができ遮光性についてはやや劣ります。デザインが豊富で、好みに合わせて色柄を選べます。価格がブラインドより安価なのもメリットです。お部屋をすっきり見せたい人、自分好みの空間を作りたい人は1度ロールスクリーンの利用を検討してみてはいかがでしょうか。