ブラインドと似てるよね?スクリーンはどう違うの??

見た目や素材の違いについて

スクリーンはブラインドと似ている部分もありますが、細かく見ていくといろいろな違いが分かります。ブラインドは羽根が水平に連なっているのに対して、スクリーンは一枚の生地で作られているのが大きな違いです。上げ下げの仕組みはほぼ同じで、どちらもひもやチェーンで簡単に操作できます。ブラインドは羽根の調節によって、スクリーンはロールを上げて窓の下側から日光を取り込む仕組みです。素材による違いはありますが、重量はスクリーンのほうが軽めになっています。ブラインドの素材は木やアルミが多く、スクリーンは特殊な化学繊維が採用されているのもポイントです。ブラインドと比べてスクリーンはホコリも溜まりにくくなっています。

それぞれの特徴を理解しておく

どちらも使わないときは巻き取って収納できるのが便利なところです。スクリーンは生地が薄めになっているので、ブラインドよりさらにコンパクトに収納できます。スクリーンは圧迫感が少なく、視線の入らない曇りガラスなど窓周辺をスッキリさせたいときにも最適です。視線と光を同時に調節したい場合には、羽根のあるブラインドが向いています。特殊加工されたスクリーンなら、浴室などの水周りでも使えて便利です。ブラインドとの違いを理解しておけば、スクリーンも場所に合わせて上手く活用できます。購入する際は、実際に店頭で触れてその違いを確かめてみることも大事です。それぞれの特徴を比較して、自分にぴったりなものを選びましょう。