使ってみたい!メリットとデメリットを教えて!

シンプルさとスッキリとした印象がメリット

普通のお宅には窓にはカーテンが定番ですが、よりオシャレに窓辺を飾りたい方におすすめなのがロールスクリーンです。1枚の布をクルクルと巻き上げたり下げたりして好みの高さに調整が可能で、日光や上からの視線をさえぎる事ができます。使わない時は生地を巻取ると約10センチに納まるシンプルさでボリューム感のないすっきりした窓辺になるため、狭い部屋でも広く見せる効果があります。ロールスクリーンに使われている素材はモダンインテリアに良く似合う化学繊維や金属の他、竹や麻などの天然素材のものもあるので、洋室だけでなく和室にも似合う素材をチョイスする事ができます。イラストや柄のあるロールスクリーンなら上げたり下げたりするだけでお部屋の印象がガラッと変わったりするので、デザインを楽しむ事ができたりします。

出入りの不自由さ、掃除のしにくさがデメリット

お洒落感を演出するロールスクリーンですがデメリットとしては以下があります。ベランダに続く掃き出し窓などに付ける場合、ロールスクリーンをある程度、自分の身長分くらいは巻き上げておかないとベランダに出にくいという事があります。また、中途半端な位置に巻き上げておくと重しとなるウェイトバーが頭に当たって痛い目をみるという事もあります。ロールスクリーンは巻き取るという構造上の制約のため、生地が他の種類よりも薄くなるので遮光性や防音性に劣りがちといえます。取り外して洗う場合、巻き取り部分は少々メカニックな構造になっているので生地が取り外しにくかったり、ヘタをすると壊してしまうという恐れも無きにしも非ずです。